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ルールやマナーを守って通販を利用

ネット通販でもカタログでも、通信サービスでの問題はお届け先の不在にあるようです。
せっかく産地直送しても不在ならば、受け取りが夜や翌日、翌々日になることもあれば、いくら冷蔵や冷凍でのお届けでも美味しいグルメ食ならば、生産者も残念に思うでしょう。
その解決の糸口として、消費者に利用してもらいたいのは宅配便ボックスの設置だったり、コンビニや会社受け取りです。
また、通販側や配送業者側も、不在に備えてのメールやSNSでの通知などの対策を行ってくれています。
それでも一部のユーザーは、不在通知にも気づかないことや、通販を利用していたことをど忘れして旅行に出かけたりして、通販事業者側に商品が舞い戻ることもあるといいます。
一度受け取りを推奨し、再配達を有料化させることも水面下で提案されている話も耳にします。
こうしたルール・マナーを守れない消費者が少しでも減少することで、需要と供給のバランスが保たれるのではないでしょうか。

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